クラブ運営方針

ク ラ ブ 運 営 方 針

2021-22年度 クラブ会長テーマ
「ロータリーに参加して自分も人も豊かにしよう!」

2021-22年度 福山西ロータリークラブ会長
能登 伸一

コロナに振り回され続けて一年半が経過しています、なかなか予定通りに集まることが叶わない状態ですが、改めて人同士のつながりの大切さや有難さが身に染みています。まずは我がクラブにおいてはどんな状況にあっても続いてお互いに好意と友情をもってしっかり関わり合うことを意識してやっていきたいと思っています。

シュカール・メータRI会長は今年度のテーマとして「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」(Serve to Change Lives)を提唱されていることを踏まえ、新しい仲間に入会を呼びかけることをイメージし、今年度会長テーマとして「ロータリーに参加して自分も人も豊かにしよう!」とさせて頂きました。

今年度も引き続き新しい仲間を増やすことを共通認識とするべく、RI会長が強調されている「each one bring one」(一人が一人を連れてくる)を実践したいと思っています。

クラブ会員皆が楽しく進んで例会や委員会行事に参加できる風土をより強く隅々まで広げていくこと、一人ひとりの結びつきを強くしていくことで退会防止にもつなげたいと思います

そして懸案であった新しい奉仕事業への挑戦としては杉川聡ガバナーが示された“多様性を受け入れる”ことにつながる奉仕、つまり、障がい者への支援を是非我がクラブで取り組みたいと思っています。まずは「障害」についての理解から始め、ロータリアンとして彼らにできることを一つでも二つでも形にしていければと思っています。幸い昨年度に障害について学んだ例会を行い皆さんから勉強になった、また聞きたいという感想も寄せられています。また創立30周年記念行事として音響付き信号機も寄贈しています。福山西ロータリークラブには障がい者支援への下地はすでにあるものと感じています。

つきましては、以上の方針に向けて私も先頭に立って取り組んで参りますので何卒会員の皆様のご支援、ご協力をお願い致します。

※ 重点目標 ※

  1. 会員数純増2名以上、女性会員1名以上
  2. 会員同士の結びつき強化
  3. 障がい者支援への具現化
  4. 「ロータリー奉仕デー」の企画と実行
  5. 委員会メンバー全員参加の委員会活動
  6. クラブのDX(デジタルトランスフォーメーション、ZOOMの活用など)推進
  7. ロータリー賞へのチャレンジ